04.23
Thu
こちらは、ボンジュク・トゥオヤのスカーフ。
トルコ南部地中海沿いのメルシン県はナムルンという町のヴィンテージですが、
ミシン糸ほどの細い糸で、みっちりギッシリもりもり編み付けられています。

 
namurunn.png

立体のもりもりのお花もかわいいわぁ♡と作ってみました。

 
bonn 1bon2.png

みっちり編むので肩がコリコリになったのですが、
面白いのは葉っぱのところ。ちょっと変わった編み方です。

その葉っぱのところ、イーネでも再現できるよねーと作ったのが、タンポポもどき。
花びらの分量が微妙、、なので、あえて 『もどき』と(笑)。

 
tanpopo bonn1tanpopo bonn2

この形については、イーネで編む方が私的には楽だったのです。
花びら以外にもイロイロ楽しめるかなーと。
 
トゥ・オヤは、長い糸が機械生産されるようになって後、
イーネ・オヤから変遷したと聞いているけど。。
この形のボンジュクイーネは、トルコのものではまだ見たこと無いし、
実際のところ、どうなのかしら、古いものにあるのかしら?と
ちょっと気になったりもしています。。。(笑)。




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