08.21
Thu
トルコ語で   Lale(ラーレ) と言えば、チューリップ。

なので、

このお花を、オデミシュ・バザールのアンネから 「Lale」 と言われても
“いや、アネモネでしょ?”って思ってたし、

   anemon.png


こっちのお花も、骨董屋さんから 「Anemon (アネモネ)」 と言われたって、
“ラーレでしょ?”って思っていたのです。

   ラーレpng


開花時期も咲いてる姿かたちも、なんとなく似ていないコトもないラーレとアネモン。
どっちのお花なのかは、編み手さんに聞かないと判んないよね~って。。


それが、、、つい1週間ほど前。
この本:『FLOWERS IN TURKEY トルコの花 』 岡田 季代子氏著 をめくっていたら、

   

日本語名 ハナイチゲ (→いわゆるアネモネ) の種目のお花に
taçli kir lalesi, rüzgar çiçeği, dağ lalesi, gül lalesi  という記載を発見!

もしかして、トルコでは、チューリップだけでなくアネモネのことも、laleって言っている?
だとしたら、アイドゥンのラーレのオヤが、青を含めて色とりどりなのも解かる気がするような。。

次にトルコに行く機会があれば、この本とスカーフを持って、ぜひ確認してみたいです!(笑)


*     *     *     *     *     *     *

   ラーレ

ディテールの仕立て方を変えると、少しずつ雰囲気も変わります。

因みに Sea anemone は、 イソギンチャクなんですって。。




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