07.22
Tue
旅の前半(アイドゥン~オデミシュ)の美味しいものをご紹介。


ギョズレメ
アンタルヤからアイドゥンへ向かう途中の高原にある、
元は遊牧民の人達が開いたお店で。

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小麦粉の生地を薄く伸ばして具をのせて、奥の竃の鉄板で焼いたもので、
ユフカ、ボレキとも言うそう。
これは、チーズとホウレン草のギョズレメ。材料もすべて自家製で、皮がパリパリで美味しいのです。
この他にも、ジャガイモやひき肉なども美味。

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アイドゥンの大きな大きなイチゴ
オヤを見せてくれたのアンネのお宅で。

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ピカピカに輝いている実は、果肉がしっかり締まっています。
コンポートにしても食べごたえありそう。。


ラフマジュン
エーゲ海近くの町で。フェルトのマットを作っているお店もありました。

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薄焼きピザのようですが、野菜をくるんと巻いて食べるラフマジュン。
さっぱりしていて、遊牧民系のごはんでは、これが一番好きだったかも(笑)。

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クックパッドにレシピがありました→こちら。作ってみないと♪


オデミシュ・ピデオデミシュ・キョフテ

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オデミシュ・ピデは舟形のパン生地にマイドノス(西洋パセリ)と白チーズをのせたもの。
ピザの原型とも言われるトルコのピデのひとつ。
オデミシュ・キョフテは、よく練った棒状のひき肉をたっぷりのバターで焼いています。
バターの滲みたパン(エキメッキ)も香ばしく。。。
バターたっぷりでも意外にさっぱりいただけました。


山ほどの美しいオヤも見て、たくさんの美味しいものを頂いて、
そして、英気も養って、ブルサ~イズニックへと向かいます♪


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