07.24
Thu
オスマン帝国の最初の首都であった古都、ブルサ。

  ブルサ uru cami  夜明けのウル・ジャーミィ。


隊商貿易で栄え、オスマン帝国以来絹織物産業が盛んに。
現在でもその産地として有名です。

koza han (繭の隊商宿)。

  koza han gate  入り口のアーチには撚った生糸を表す装飾。

  koza han loof  天井。 繊維関係のお店が並んでいます。

  koza han patio  hanの中庭はレストランに。


ブルサの伝統的なイーネオヤと言えば、シルク糸で編まれた平面のものですね。

  カランフィル1 

  2カランフィル 

  カランフィル3ブルサ  カーネーション三様。

  ケレベッキ ブルサ  ワイヤーを使った大きめのケレベッキ(蝶)。

  ザクロ ブルサ  ザクロ。

平面の小さなモチーフにも、イーネオヤの基本的なテクニックがたくさん詰まってます。

でも、、残念ながら、今ではこういった古いモチーフを編む人はいないそう。。

そういえば、ブルサの街中では、オヤスカーフを被った女性を見かけず。。
イスタンブールでも見かけず。。

オヤを編む人がいるアイドゥン・オデミシュの村では、まだオヤスカーフを被っている女性がいましたが、
都市部では、オヤを編む人は更に少ないのだなぁと、、実感。。
(美味しいもので英気を養ってきたはずなのに:(笑))。。
トルコでのオヤの現状の一面ですね。。


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