07.08
Mon
去年の7月、世田谷で開催されたミフリさんの展示会に伺った時に
ガレノスファームのオーナーさんから、
「薬草のイーネオヤの見本を作ってくださいな」というお話がありました。

“薬草”と聞いて、一瞬ドクダミとかゲンノショウコが頭を過ったのですが
お聞きすれば、古代から南トルコで用いられてきたメディカルハーブをイーネオヤにして、
ミニブーケのようにしつらえたいとのご意向。

かつての生業がリハビリテーション医療職で、先史・古代の民俗学に偏ったアマ歴女の私にも
共感できるお話でしたので、思い切ってお受けすることに。。

いただいたテーマは『癒しと祈り』。。。

薬草


ガレノスファームさんから「楽しんで作ってくださいね〜」と励ましていただき、
ミフリさんからもご感想をいただきつつ、私にとっても新しいイーネオヤとの出会いになりました。


“薬草イーネオヤ”は、ガレノスファームさんとミフリさんのご尽力によって、
トルコはアンタルヤの女性たちの手で、より可愛らしく愛らしく育っております

ガレノスファーム 薬草モチーフのイーネオヤ
ガレノスファーム・オーナーさんのブログ



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