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12.09
Sun
来年3月1日~3日に開催されるオヤフェスJapan2019
担当させていただくワークショップの作品についてお知らせいたします。

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イカットのケセ(画像:左上)
 対象:イーネオヤビギナー・スターター

 ウズベキスタン製のイカットで作ったケセ(巾着ポーチ、縫製済み)の紐通しをイーネオヤで作ります。
 ビギナーさんがトライしやすいよう極々シンプルな作り方です。
 オヤのお花は既製品を使いますが、アクセサリーケースやピルケースなどにもお使いいただけるよう、
 実用的で愛らしい作品にデザインしました。

アンティークフラワーのピアス・イヤリング(画像:右上・右中)
 対象:イーネオヤ中~上級

 テーマは「異素材を編込む+金具を編み包む」
 一見イーネオヤには見えませんが、異素材を編込むことで、アンティークジュエリーのような雰囲気となりました。
 また、アクセサリーとして使うことを前提に、編み上げる過程で金具を編み包むデザインにしていますので、
 金具付けが苦手な方にもお勧めです。

タウシャンルのメネクシェのブローチ(画像:右下)
 対象:イーネオヤ中~上級

 トルコ・タウシャンル地域のメネクシェ(すみれ)の伝統デザインをもとにブローチに仕立てます。
 タウシャンルのメネクシェと言えば、花びらの側弁と唇弁にあるスポット模様。
 この編み方もしっかり取り入れ、トルコ製の絹糸を使います。
 また、こちらの作品もブローチ金具を編み包むデザインとなっています。

小花のピンブローチ~ブルサのオールドモチーフから~(画像:左下)
 対象:トゥーオヤ中~上級

 花弁や葉のピコットが愛らしいブルサのオールドモチーフですが、
 花弁や葉の編み方そのものも面白い方法です。
 ピコット付きの編み方とピコット無しのシンプルな編み方の2通りをお伝えします。


作品を編むワークショップは上記のものとなりますが、この他に作品を編まないセッションも予定しています。

具体的な日時や募集については来年1月上旬にお知らせする予定です。

オヤフェスJapan2019の詳細な情報は、オヤマニアの会さんのお知らせをご覧ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




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