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09.18
Tue
今年はトルコ旅の当たり年。
4月、7月とトルコへ行ったばかりですが、来週から再びトルコへ参ります。

今回はブルサで開催される「国際シルクオヤフェスティバル」と、
オットマン刺繍講習の2回目へ。

国際オヤフェスティバルについては、野中幾美さんのブログをご覧になってください。
トルコ国内外のコレクターさんの展示、講演、ワークショップ等々、盛りだくさんの内容で本当に楽しみです。
日本からもオヤ友さんたちがご参加の予定で、
日本ではなくトルコでお会いできるのも、これもまたいつもと違って楽しみです。

そして、オットマン刺繍講習。
オスマン帝国時代に花開いた緻密で精緻、だけど大らかなオットマン刺繍にすっかり魅了されました。
イーネオヤと同じように、息を長く時間をかけて続けていきたいと思っています。
前回の宿題は何とか刺し終り、2つ目に取り掛かりました。
出発までに間に合わせたいところですが、さてはて。。。笑
  IMG_3194.jpg
  
  IMG_3275.jpg
 

いつものことながら、渡航準備はまだ何もできていませんが、
余裕があれば、現地からレポートしますね。




  ウェブショップには、
  新しいテクニックを含めて新作をアップしています。
  
  再現メイン
     ブルサの菫(サンプラーキット)


   tuyukusa
      露草のピアス・イヤリング


   40144088_1802406166539023_7247394241234599936_n.jpg
      宝石の実のネックレス
       
   40080754_1801221669990806_1823809612583796736_n.jpg
     秋の木の実のネックレス(在庫僅か)


 



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07.24
Tue
オヤ旅に続いたオットマン刺繍旅。
オヤ旅よりも遥かに勝る緊張と集中の連続の日々でした。

あまりに集中しすぎて、きちんと整理できません。
内容については、ぜひ野中幾美さんのブログをご覧いただければと思います。

 IMG_2928.jpg 
 施設外観、再現の様子、オリジナル(左下)と再現(右下)

 IMG_2926.jpg
 展示物:オスマン帝国時代の刺繍の数々

オットマン刺繍旅で思ったことは2点ほど。

まず、同じ絹糸と針を使うと言ってもイーネオヤは本当に単純明快。
上達に必要なのは固く引き締まった結び目。
これが正しくできることが何よりも上達への近道だと、改めて再確認しました。

そして日本との違いは、県レベルの行政機関が、
オットマン刺繍やイーネオヤなど手工芸の技能士(というのかな)の養成を行っていること。
トルコ国内主要都市の10カ所に養成施設があるそうですが、
単独の県あるいは複数の県で履修した時間の合計で公的な資格が取れ、申請をすれば教室や講座を開けること。
ここが明らかな日本との違い。
手芸を生業にするといっても、トルコと日本では社会的環境も地位も位置づけが違うのです。
当然、そのすそ野の広がり方も違うでしょう。
などなど。。
悶々と考えることはいろいろありますが、結局は自分の道を真摯にやるだけなのですが。。。

で、今やるのは、とうに期限を過ぎたオットマン刺繍の宿題(笑)。
暑いですが心穏やかに刺したいと思います。

  IMG_2929.jpg
 課題作品:オリジナル(左上)、私の(左下)、生徒さんによる再現(右上下)


 IMG_2927.jpg
 ブルサの街の一コマから。また訪れたいトルコです。




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07.13
Fri
7月5日から10日までのオヤツアー。
オデミシュから始まってタウシャンル、ブルサへと体も頭もフル回転の6日間でした。

201807121217363f1.jpeg
オデミシュではイーネダンテルを。

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タウシャンルでは菩提樹のチティオヤを。

2018071223493551a.jpeg
ブルサではエフェオヤを。

それぞれの町で先生方が仰るには、「編み間違っても糸は切らない」と。
中身が濃すぎで筆舌に尽くせませんが、イーネオヤを編む上での、その心構えの根幹に関わることを教えていただいたと思います。


201807122340596f2.jpeg

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そして昨日からは、ブルサにてオットマン刺繍旅も始まりました。
こちらの大先生が仰ったのは、
「美しい所作の元でしか、美しい作品は生まれない」。

背筋を正して過ごしたい4日間の始まりです。



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